レイキヒーラー・セラピスト・サウンドクリエイター901の日常や、スピリチュアルな話題、サロンのお知らせ等を綴っていきます。


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カテゴリ:旅行記( 22 )

3度目の大山神社

考えてみたら今年だけで3回も大山神社に登りました…
大山は断ち切りの神社だと前ショップの先輩に聞いていたのですが、私自身、よっぽど手放さなければならない事が沢山あったのでしょう020.gif
2回目まではケーブルで行ける中社まででしたが、今回は頂上までのぼりました!
詳しくはこちらもモモさんがレポしてくださってます。
マナ・ブリス登山部という事で、総勢9名(途中、不思議な男の子が参加して10名になりましたが。。)での登頂です071.gif070.gif
みんなで登ったので、予想していたよりも楽に登れたと思います。
こちらが頂上の写真です!
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頂上で休んでいたら赤いヘリがすぐ上空を飛んで行きました。
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元自衛隊の加藤先生曰く、パトロールなど見回りをしているのではないかとの事。
手を振ったら振り替えしてくれておりました。

頂上では小腹が減っていたので、シマダ〇ではないかと思われる700円のラーメンを食し(それでも美味しかったですが…笑)、腹ごしらえをして下山しました。

下山後は駅前の居酒屋さんでお疲れ様会をしました068.gif
いやぁ、楽しかったなぁ~と余韻に浸っておりました…が、、、次の日から筋肉痛が大変でした008.gif
同行したモモさんは次の日にミネラルショーに行ったようで…恥ずかしながら私は、考えられませんでした;
昨日くらいからやっとまともに歩けるくらいになってきたなって感じなんですが、、やはり普段からフラで足腰鍛えていると違うのですねぇ。
私も何か運動しなければなぁ。。

とまぁ大変でしたが、ちょっとご利益かな?と思えるような出来事もあり016.gif…まだまだはじまったばかりなので書けませんが、これからが楽しみです058.gif
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by 901clay | 2009-12-19 01:27 | 旅行記

奄美の音

先日奄美旅行へ行ってきた友人のKazumi君(Deep Sea Healingサイトのweb写真も提供してくれています!)に、日食の時に持って行き忘れてしまったフィールドレコーダーを托し、奄美の自然音を沢山録音していてもらいました。

う~んやっぱり縁のある土地の自然音というのは、普通の自然音素材集と違って良いですね。
エネルギーの高い場所の音は、そのまま土地のエネルギーそのものがこめられているように感じました。
聞いているだけで癒されます。
解説してくれているのも面白かったです。鳥の声を録ろうとしたけど、逃げられたとか 笑
向こうの友人の声も入っていて、暖かい気持ちになりました。

特に不思議な感覚になったのが、奄美の平瀬マンカイというお祭り事の唄を録音してくれたもの。
これが30分くらいの大作なんですが、太鼓の音と、聞いた事のないようなあるような…不思議な旋律の唄を聴いていると 何か胸にせまってきて涙が出てくるのです。
行った事もなく見た事もないのですが023.gif
海辺でやっているので唄が途切れると 人の話声や波の音が聞こえてきて これまた良い雰囲気。

しかしまぁ、どんなに美しい音楽も、自然の音の美しさには勝てませんな~と改めて思ってしまいましたが、この音素材をうまく生かせるような曲を作ろうと思います。

Kazumi君ありがとう003.gif
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by 901clay | 2009-10-02 11:27 | 旅行記
あぁ この旅行記どこまで行くんでしょうね…読んでくださっている皆さん、いつも長くなってしまいすみません。
記憶が段々と薄れてゆく今日この頃ですが(汗)この旅は出来る限り記憶しておきたいという私自身の想いから、こんなに長々となってしまっております…そして今日もたぶん、長いです005.gif

2009/7/22 日食当日。
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写真は7時過ぎかな。
前日から懸念されていたお天気ですが、雲は相変らず居座っていて、晴れてはいるものの日食の瞬間にキレイなダイヤモンドリングが見れるかどうか・・・朝からちょっと微妙な感じでした。
私達のブースも朝からさわやか系のトランスを流しておりましたが、続々と集まってくる地元の人達に配慮し、途中からアンビエント系の音楽に切り替えます。DJはサトシ君にバトンタッチ。

気持ちの良いサトシ君のDJに、心なしか地元の人達も和んでいるようにも見えました。
私が奄美でどうしてもかけたかった 元ちとせさんの「ハイヌミカゼ」をかけてくれるようサトシ君にお願いしたら、彼も同じアルバムを奄美で何度も聴いていたとの事029.gif
更にサトシ君は「ワダツミの木」もかけたいと言っていたので、どうぞどうぞとおまかせ。
太陽の欠け始めが確か9時半頃だったので、10時までねとお願いしたら、ラストでワダツミの木をかけてくれました。
自分としてはもうちょっと聴いていたかったけど、沢山の人がいるのでしょうがない。
既にビデオカメラを回しスタンバイしていた、旦那さんのそばに行きます。

サトシ君もまたクリスタル好きな人で、はじめて会った時にラブラドライトのペンダントをつけていたのがとても印象に残っていたのでした。
この日は、日食で日光浴させるんだと言って持ってきていた数個のクリスタルを見せてくれました。
知人からもらったというクリスタルのクラスターと、ハーキマーダイアモンドがとてもきれいで、今Blog書いてて写真撮らせてもらえばよかったなぁ~と後悔しています(笑)
そういえば私もブレスレットつけて行ったのだけど、奄美の暑さで しばらくはずっとつけていなかったなぁ。

私の感情的な動きとしては、日食の2日前くらいから時々、感極まって急に涙がどんどん出てきたり、目と閉じていると自分の過去世らしきビジョンが見えたりと 不思議な体験をしていました。
今回の日食は占星術で見ても蟹座で起きる日食という事で、蟹座の私がここに来ているのも 何かあるんだろうな~と感じていました。

そういえば7年前にもオーストラリアに日食見に行ってたんだなぁ。
オーストラリアの時もどちらかというとEclipse Partyの方が目当てで、日食そのものにはあまり興味がなかったんだった。
今回も、元々は奄美に興味があったわけでもないし、日食もそれほど見たいというわけでもない、ちっちゃい島だから混みそうだしって思っていて、どうしても見たいと言う旦那さんに「インドで見るのはどう?」とか提案していたくらいで。
むしろ来る前からいろんな噂が飛び交っていて、ほんの1ヶ月前までは、本当にちゃんと奄美に来れるのかさえわからないような状況だったのに。
自分的には来るつもりはなかったんだけど(笑)なんでここに居るんだろう?
そういえばオーストラリアで一緒だった彼等は来てるのかなぁ…
とか もろもろ考えていたら日食が始まったので、うるさくおしゃべりする頭を切り替え、鑑賞体制に移ります。

はじめの方は太陽が良く見えていて気温も暑かったのだけど、だんだんと曇ってきます。
近くにいた人が電話で情報収集をしていたようで、「悪石島は嵐のようになっているらしい」とのこと。
その影響なのか、奄美もだんだんと雲に覆われて行きます。
旦那さんもじりじりとしていたようで、「微妙だなぁ~」と漏らす。
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固唾を飲んで見守るも、天候は曇ってくるばかり。
雲は明らかに雨雲…


そして、AM10:55 日食の瞬間。
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本当に、真っ暗です。
「No-Thingness」

少しシャドウ・ハイライトを上げるとこんな感じ。
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残念ながらダイヤモンドリングは見られなかったけれど、日食時間は3分半と、7年前のオーストラリアの時よりもずっと長くて、個人的には一瞬で終わってしまったオーストラリアの時よりも、今回の方が日食そのものをしっかり味わえたかなと思います。
まぁ、旅自体が濃かったというのもありますけどね…
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これは日食の直後です。

この時の感情は全部をうまく言葉にすることは出来ないのだけど、言葉にし難い感動と共に、この過酷なキャンプもやっと終了だという喜びの思いもありました(爆
皆に手伝ってもらい、ものすごーく億劫だった撤収もなんとか昼過ぎに終了し、お風呂屋さんへ行き、サーフィンをしたいというぶんちゃんを手広海岸で降ろした後、名瀬の街へ向かいます。
ちなみに日食が終わった後 お風呂屋さんへ車を走らせていた時は暴風雨になってました。
灼熱の太陽に照り付けられた日々から一転、自分の気持ちも「終わったなぁ~」という気分になっていたのでした。

さて次はやっと名瀬の街編です!!
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by 901clay | 2009-08-17 20:29 | 旅行記
キャンプ3日目。この日は少し暑さが和らぎ、雲もあったと記憶しています。
前日の夜に自炊をし、洗い物をバケツに入れ、水につけておいた次の日、、、

なんとカセットコンロやテントのまわりに、野生のゴ○○リが042.gif
それもちっちゃいのが殆どで、テントを巻いてとめてある部分に良く潜んでいるんです。
大きいのも数匹見かけました;;
野生なので殺虫剤ですぐにお亡くなりになるのですが…
今まで海辺で自炊などして、Gが出てきたことなんてなかったので、これまたカルチャーショックでした008.gif
以後、キャンプ中にちゃんと自炊をする事はなくなったのでした。。

ちなみにこの自炊以降の食事はだんだんパターンができまして、パックのご飯と魚や貝の缶詰、それから大豆+ひじきの缶詰など。
こんなジャンクな食生活でも、以外に外だと美味しく感じるんですね。まぁ食べ物があるだけ有難いという気分にもなりましたが(笑

そうそう、パスタも作ったかな~ 
持って行ったガーリックオイル+ツナ缶+トマトで、ペペロンチーノもどきみたいなやつ。
暑かったので、体の体温を下げるキュウリやトマトなんかはちょこちょこ購入して、ぱぱっと混ぜてはいましたね。
即席ラーメンや味噌汁も持って行きましたが、暑いキャンプで熱い汁モノを食する気分にはなりません…
これらは結局使わず、でした。 

以前に桃井一馬さんという方の「辺境からのEメール」という本を読んだことがあるんですが、その本で、戦後にボリビアへ移住した人たちの事が書かれていました。

第2次大戦後、ボリビアは楽園として紹介され、格安(だったかタダだったか、ちょっと忘れてしまいましたが)でその土地を購入し移住することが出来る、と大々的に日本で紹介されたそうです。
そうして沢山の日本人が移住を決めるのですが、いざボリビアにたどり着いてみたら、そこは全くの未開拓の地・ジャングルだったとの事…。
それから数十年間、熱病やマラリアなどで亡くなる方もいたりして大変な苦労の末開拓し、今に至るらしいのですが、奄美での生活はちょっとそのボリビアの事を想像させられました。
勿論食料はあるし 行こうと思えばお風呂にもいけるし、ボリビアの開拓期と比べたら失礼かもしれませんが、今までに経験のない亜熱帯での生活や、私は皮膚が弱いので、数日過ごしているとあせもが悪化してきたり…これは薬屋で薬を買って落ち着きましたが、当時のボリビアは薬なんてなかったでしょうからね。
放っておいたら悪化して、こういうのが昔の人の死の原因にもなったりしたんじゃないかな、なんて思いました。
まぁ大げさかもしれませんが、それほど自分にとってはサバイバルなキャンプでした。

さて3日目以降になると、だんだんと私達のキャンプ地へ来る人も増えてきます。
まずは南海新聞(奄美ローカル)の記者の方。いろいろ聞かれましたが、実際の取材には来られませんでした。

それからフジテレビ。
ウチらも知らなかったのですが、私達がキャンプを貼っていた浜は海ガメの産卵地でして・・・
2日目くらいから卵を生んである場所を地元の人が柵で囲ったり、3日目になると「海ガメの産卵地です」という注意を促す看板が立ったりしていましたが、ウチの旦那さんは
「ここは海ガメの産卵地だという事を知っていてキャンプをしているのですか!?」などという、明らかに悪役に仕立ててやるぞという、悪意に満ちたインタビューを受けていました。笑 
TVに映ったのかなぁ?

それから、こちらも2日目からほぼ毎日来ていた、地元の若い男性の警察官。
「自分も鹿児島から来たばかりなんですよ~」と言っていました。
マンガやドラマに出てきそうなさわやかな風貌で、なんともかわいらしい003.gif

この方以外にも海上保安庁や役所の人もたびたび見に来たのですが、テント貼って音出していても、おとがめなし。
むしろ「気をつけてくださいね。何かあったらすぐに言ってくださいね」と、逆に心配してくれているようで、まぁ皆既日食だから甘く見てくれていた部分もあったのでしょうけど、関東での警察やお役所のイメージとは大違いなのにビックリ。
今回の奄美の旅では、いろんな場所で奄美の人達の温かさに触れる事が出来ました058.gif

本の取材で北海道からずっと南下する旅をしているという女性。
彼女にもインタビューを受けました。でもフジテレビよりはずっと良い感じの方でしたよ。笑 
もし掲載されたら、ご報告したいと思います003.gif

ふらっとテントに遊びに来た男性が、ずっと昔に離れてしまった友達の元彼だったり、

音楽祭に来ているけど、日食は私達がキャンプを張っている浜で見たいという、2人組のサーファーの男性。彼等とはその後、何度か別の場所で偶然会う事になったりと
とにかく不思議な巡り合わせを感じる出会いがとても多かったです。

フェリーの中でも思ったけど、たぶんあの時期あの場所には、来るべくして来た人が集っていたんだと思います。
きっと実際に会えていなくても、繋がっていた人達も沢山いたんだろうな071.gif

Ashitanohikariレイブも、当初来ると言っていたDJさんがサトシ君以外はほぼ壊滅状態で…本当は少なくとも5~6人は居る予定だったのですが、蓋を空けてみたらウチら2人とサトシ君のみでした。(汗)練習してたぶんちゃんを入れると、4人かな。。
そんな中で良くやれたと思います。お客さんは正直に言ってしまえばそれほど集まらなかったですが、まずは、あの場所でレイブをやったという事に拍手をしたいと思ってます。
いろいろあったけど、一番頑張ったのは旦那さんかな023.gif
それと、栃木から来て1泊で帰って行ったユキちゃんはじめ、遊びに来てくれた皆様ありがとう!

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ここの浜はOrbが沢山映りました☆
人よりも精霊さんの方が多いですね(笑
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by 901clay | 2009-08-12 01:21 | 旅行記
翌朝、早朝。
2人ともハブにも咬まれておらず(笑)無事に2日目を迎えることが出来ました。
この日の朝5時半頃に、第2陣である名古屋のぶんちゃんと、三重のあつしさんがフェリーで到着することになっていたので、4時半頃に起きました。(ちなみに前日は疲れの為22時頃就寝)
旦那さんは車で迎えに行き、私は戻ってくるまでの間留守番です。
駐車スペースの所の場所取りをしておいてね、と言われていたので、旦那さんを見送った後すぐにテントに戻り、椅子をいくつか持って外に出てみると。
まだ車がいます…それも ブルン、、ブルン、、、とふかしている。
あれ?まさかハマった…??イヤな予感。。。
近づいて行ってみるとやっぱりハマってました008.gif

えっと…ここ携帯圏外だしJAFとかすぐに呼べないし、空港あたりまで車で15分くらい走らないと携帯通じないし、っていうか空港までどうやって行くの?この時間だし辺りに人いないし…
最悪石垣島から来てる人のテントまで救援頼むか!?ついでにハブも潜んでいるかも!?

などなど、一瞬のウチにいろんな考えが頭を巡り相当~あせりましたが、いろいろと試行錯誤しているウチになんとか出られました!(よかったー!)
まぁ砂浜でもなかったのでなんとかなりましたが、以後その場所は私達の中では駐車禁止スペースになったのでした042.gif

さて旦那さんが出かけて行ってから戻ってくるまでの間、約2時間くらいでしたでしょうか。
これは朝5時過ぎの空です。
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♪Morning moon~という歌がありましたね、と言ってすぐに分かる人はたぶん、同じくらいかちょっと上。笑

当然こんな時間に人が来るわけでもなく、携帯も通じずPCもDSもTVもありません。
本なども持ってきていなかったので、どう時間をつぶそうかしら?
発電機のつけ方も分からなかったので音を出すわけにもいかないし、留守番を投げ出して海に潜る訳にもいかず、ちょっと時間をもてあましたのですが、巣穴に出たり入ったりするカニさんを見たりして、時間つぶしをしていたような気がします。
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なんかかわいい顔してますよね?このカニ。

朝7時頃にようやっと旦那さん達が戻ってきました。
ぶんちゃん・あつしさん到着です!やった~人が増えた。
ついでにコンビニで飲み物や食料を買ってきてくれました。ありがたい!
冷えた飲み物と食べ物049.gif

ぶんちゃん達は早速海遊びをしてました。
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珊瑚の海で、浅い所でもキレイな熱帯魚を沢山見る事が出来ました。
これは旦那さんが撮った、ヒトデ(だっけな?)とウニ。
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午前中はちょこっと海に潜った後、お昼にはぶんちゃん達に留守番を頼み、念願のお風呂と洗濯、そして買出しに行く事が出来ました。

買い出しに行って2人とも同じ一言「街はいいなぁ…」
奄美に行った人は皆分かる大型スーパー・前回の時も毎日通った「ビッグ2
しばらく冷蔵&冷凍コーナーをうろうろして涼みましたよ…笑

皆がせっかく来たのでちゃんと自炊でもしよう!と思い、ナス・きゅうり・トマトなどおなじみ夏野菜と、サバやししゃもなど生魚を購入。
その日の夜はカレー&焼き魚で、乾杯しました068.gif

夜はちょっと音出し。
でも朝の陽が昇るのが早く、暑くなって目が覚めてしまうので、やっぱり22時頃には就寝したのかな。

こうして2日目も更けていきました。

そして次の日にもまたまた事件は起きます…
やっぱりここはジャングルと言っても良いのかも!?

6へ続く
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by 901clay | 2009-08-06 23:36 | 旅行記
フェリーに乗ってから翌日の朝5時半頃、奄美の名瀬港に到着しました。
朝5時半って言っても、奄美だともうかなり明るいんですね~。
隼人君達の目的地が私達の目的地の途中だったので、隼人君達を無理やり車に乗せて、名瀬港を出発しました。

途中で、前回冬に奄美へ行った時に友達になったりさちゃんの居る小料理屋、「木の花」へ。
お店が終わり私達を待っていてくれたようで、事前にメールした時に「ご飯食べて行ってください」と言ってくれたのだけど、旦那さんは早く場所取りをしたかったようで030.gif「ゆっくりできないので大丈夫ですよ~」、とメールしておいたら、なんとおにぎりやおかずを作って待っていてくれました。
なんという暖かい心遣い!
久しぶりに食べる、ちゃんと人の手で握られたおにぎりがとっても美味しくって、みんなでパクパクほおばりました。

そして隼人君達を途中で降ろし、一路目的地へ。
到着後、先に奄美入りしていたサトシ君に手伝ってもらい、機材搬出。
時間は朝7時くらいだったと思いますが、ここは奄美。思った以上に暑いです。ううう。

人数が少ないので(男2人女2人;)ゆっくりと搬出し、ドームテントを立て終わったのが11時頃だったでしょうか。
サトシ君は別のキャンプに戻り、名古屋から同行し搬出も手伝ってくれたCちゃんは音楽祭に参加予定だったので、ここで一旦お別れ。
私と旦那さんだけになりました。
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機材はとりあえず車から降ろしたけどまだ設置はされておらず、私は
「明日ぶんちゃん達が来てから一緒に設置したら~?」とヤル気なしモードだったのですが(汗)、旦那さんは1度何かをはじめたらなるべく早くやってしまいたい人なので…
結局炎天下の中、少しづつ機材を設置し、夕方には音出しが出来る状態になりました。
って、あそこの浜にいたのは私達と、ちょっと離れた場所に石垣島から来た人のテントがあるだけでしたけどね。。

少し音だしもしたものの、旅行疲れと設営疲れ、はたまたなれない奄美の強い日差しと暑さにすっかり参っていた私達。
正直な所、私は1日目で帰りたいと思いました(爆
今まで水も電気もない場所でのキャンプも経験あったけど、ここは奄美。
やっぱり関東圏とは俄然勝手が違います。とにかく暑い。
昼間は、水がぬるま湯になるような暑さです。それにハブだっているかもしれません。
ヤブ蚊にも注意しなきゃいけない。

ついでに私の失敗も暴露すると、旦那さんが奄美の為に買ってきたビデオカメラを、不注意で壊してしまうのでした・・・007.gif
レンズのケースが空かなくなったので、中身は無事なんですけどね~。
このカメラは今、修理に出しております。あわわわ。

という訳でいろんな事があり、旦那さんは設営疲れもあるしカメラ壊されるわ、私も怒られてフテるなど(苦笑)お互いに機嫌が悪くなる一方、初日はあまり会話もせず。。

夜になっても、思ったほど涼しくはなりませんでした。昼間よりは過ごしやすくはなりましたが。
晩御飯はトイレが近くになく、大033.gifがしたくなったら困るし辛いので、夜は2人とも取りませんでした。
暑さでバテていたので、お腹がすいたという感覚にならず、案外平気だったんですね。

更になんですが、自分達の寝るためのテントを設営する元気もなかった私達025.gif
どうするか相談し、結局このドームテントのファスナーを全部締め、この中で眠ることにしたのでした。

地べたに寝袋敷いた方が身体が伸ばせてよかったんですが、ハブが出ないとも限らないので…
(ファスナーを締めても、下からの進入経路は完全には塞がれないのです)
旦那さんが椅子を2つ並べて半分座った常態で、私が鹿児島で買ったリクライニングチェアーで眠ることになりました。

こうして、見えない脅威であるハブに怯えながら、1日目の夜を明かしたのでした。
そして2日目はまたまた事件が…!?

5へ続く
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by 901clay | 2009-08-06 02:39 | 旅行記
鹿児島市内へ到着後、ホームセンター「ニシムタ」で買い出し。
かなり大きなホームセンターでして、ここでリクライニングする椅子やシュノーケル、そしてお昼ご飯を買いました。
…しかし本当に鹿児島は暑くて、これで奄美なんてどうなるんだろう、と思ったくらいに暑かった。
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どちらかというと蒸し暑いという感じで、こんなどんよりした大きな雲が、海の向こうに見える桜島にかかっていたのでした。
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途中でいきなりのスコールみたいな雨に降られたりしましたが、予定よりもかなり早くフェリー乗り場に到着。
バックパッカーやヒッピー、レイヴァーなどのそれっぽい人達がちらほらいました。
ここはクーラーもきいていて涼しかったので(笑)、昼ごはんを食べてこのフェリー乗り場で過ごす事に。

夕方頃には外人さんも含め随分と人数が増えてきました。

ここで私達が気にしていたのが、下関で会ったヒッチハイカー2人組のこと。
「鹿児島までヒッチハイク」と大きく書いたダンボールがとっても印象的だった2人、
私達の車は機材で一杯で乗せてあげられなかったのですが、彼等は無事到着出来たのかな?
フェリー乗り場では彼等を見つける事が出来ず、時間が来たので乗船することに。

なおも旦那さんはフェリーの入り口で待ち続け、下を覗いてみたりすること数十分。
そろそろ出航だよっという時間になって、旦那さんが彼等を発見!
私達も入り口に向かい、感動の?再会を果たします。

彼等というか彼、なんですが、旅の手段はいつもヒッチハイクなんだそう。笑
下関で話した時にとても印象的に残った言葉…
ヒッチハイクほど確実な移動手段はないですよ!
すごい。…私にはちょっと真似する勇気はないのですが037.gif
でもその、ある種無鉄砲にも見える行動力は、慎重派の私としても見習いたい所ではある。

その彼は、トランペット吹きかつ小説家の「歌代隼人」君。Blogもあるので勝手にですがリンクしちゃいました。
小説を自費出版で出して売り歩いているそうで、なんとも逞しい。旦那さんが1冊購入、今読んでいる所ですが、日記のような文体でさくさく読めます。けっこう面白そうな感じなので、旦那さんが読み終わったら私も読もうかと思ってます058.gif

そうしてしばし再会を喜んだ後、発泡酒を片手に甲板に出てみることに。
廊下でギターを弾き歌う外人さんも居たりして、和やかな雰囲気。
この船に乗っているほとんど全員の人が「皆既日食を見る」という目的を持って乗っているだけに、なんだか不思議な一体感を感じます。
そしてその和やかさを美しく演出してくれたのが、この極上のサンセット!
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皆、美しい空の移り変わりに見入っていました。
気持ちよい夕方の潮風や潮の香りなど、今でも鮮明に蘇ってくるようです。
あの日のあの時間に、あのフェリーの看板に居た人達と、同じ夕焼けを見た事。
たぶんあの時間以外では会ってない人の方が多いんでしょうけど、
一瞬でも同じ時を過ごした事に不思議な繋がりも感じるし、なんだか嬉しくも思えるのでした。

美しい夕焼けをたっぷり堪能した後、船内レストランで普通~なおうどんを食べ(高かったけど…笑)早々と就寝。
これまた船内で眠るというのは始めてだったので、ぐっすり眠れたとは言い難かったですが、それでも疲れはあったのでそれなりに眠れました026.gif

次はようやっと奄美日記になります!

4へ続く
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by 901clay | 2009-08-06 01:22 | 旅行記
朝起きてみると、神宮の目の前で寝袋で寝ている強者が2人。
きっと男性だろうと思っていたら、よくよく見ると2人とも女の子!
さすが皆既日食!途中の下関ICでも、国分寺からずっとヒッチハイクで来たというカップルと話をしましたが、強者揃いです。

旦那さんもあまり良く眠れなかったようで、私達は2人とも5時くらいに起き、辺りを散策。
Cちゃんが7時ごろに目を覚ました所で、3人で神宮へお参りしました。

霧島という名前のせいなのか?前日も道中凄い霧が出たりしていたのですが、朝も霧雨が降っていました。
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参拝する時だけ少し雨が上がったかな?
おみくじを引いてみた所、私とCちゃんは大吉、旦那さんは末吉。
旦那さんの旅行の欄には「いそぐな」と書かれていました。
旦那さんは急ぐ余りちょっと荒い運転になる事が時々あり;これもメッセージだよ~注意しようね~と言いつつ、神宮を後にしました。

そして神宮からの帰り道での出来事。
いつもの如く旦那さんは、追い越し禁止エリアの見通しが良い道で、ひょいっと前の車を追い越しました。
田舎へ行くと、どの車もゆっくりしてるんですよね。


そしたら前方に、おまわりさんが出てきまして…

車は止められ、婦警さんに「追い越し禁止ですよ~」と誘導されます。

ネズミ捕りw ひっかかってしまいました008.gif
神社の帰り道にひっかかるなんて042.gif

旦那さんが手続きをしている間に待っていたら、スクーターや車などどんどん入ってきます。
まるでゴ〇ブリホイホイ?みたいな…あそこみんなやるんだろうなぁ。。

15分程経って旦那さんが戻ってきました。
少々バツが悪そうでしたが、違反切符は追い越し禁止だけで切られたそう。
でも、追い越し禁止だけですんでまぁ、よかったかな~と個人的には思います。
おまわりさんによってはスピード違反でも切られた可能性ありますしね。
それに神様からのメッセージもらってたって事は、あそこで切られなかったら何処かで事故なんて事態もあったかもしれません。
罰金を払った程度で、ある意味軽症で良かったんだよ~ 自己過信は禁物だよ!と、旦那さんを励ましたり注意したりしながら(笑)、またまた市内へ向かったのでした。

3へ続く
やっぱり長くなりそう…
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by 901clay | 2009-08-04 23:19 | 旅行記
さてさて、やっと奄美旅行のことを書こうかと思います。(笑
あまりにも濃くて長い旅だったので、どこから書こうかなと迷ってしまい、稚拙な文章になってしまうかもしれませんが、しばしお付き合いくださいませ063.gif

奄美へ向けて出発したのは、7/15の夜でした。
出がけはいつもレイヴの時などにDJしてもらったり、機材の搬入・搬出を手伝ってもらっているKazumi君にお願いし機材を搬出。
確か15日の20時頃に八王子を出たのかな?
明けて次の日の深夜過ぎには名古屋から相乗りの女の子・Cちゃんを拾い、彼女と旦那さんで運転を交代しながら、次の日の15時頃には鹿児島まで着いてしまっていたと思います。早いw

フェリーは次の日の夕方出発予定でかなり時間が余ったので、鹿児島のお風呂屋さん「スパランド裸・楽・良(ららら)」で疲れた体を癒し、しばし仮眠。
この旅行全部に共通して言える事なんですが、お風呂屋さんをこんなにもありがたいと思った事はありません…006.gif旅の道程がハードであるほど、ありがたみって増すもんですね。。

で、ここで一泊できればもっともっとよかったんですが、営業時間は22時まで。
奄美までの旅行はかなりの出費だったので、宿泊にはあまりお金をかけたくなかった私達(苦笑)。
24時間のお風呂屋さんを探してみたりしたのですが、いまいちピンと来る場所がなかった為、どうしたかと言いますと。

次の日に、Kazumi君から良い所だから1度は言ってみて~とオススメされていた霧島神宮へ参拝する予定だったので、ならば夜のうちに行ってしまい、どこか近辺で車中泊しようという事になりました。
鹿児島市内から霧島神宮まではけっこう距離があり、1時間くらいかかったかな?
無事神宮へ着き、駐車場で睡眠を取ることに。

…しかし、真夏の鹿児島、夜といえど暑いんです042.gif
うちの旦那さんがエアコンが苦手なのでしばらくエアコンを切っていたんですが、もわぁ~っと暑くなってくるのに、それほど時間はかかりませんでした;
しょうがないのでエアコンをつけましたが、機材がいっぱいで座席はリクライニング出来ないので、身体は当たり前ですが自由に伸ばせません。
エアコンを付けたからエンジンはかかったままだし、おまけに夜の神社ってなんかコワイヨ~ 
そんなこんなで自分的にはあまり良く眠れず。。神宮の駐車場で夜を明かしたのでした。

2へ続く
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by 901clay | 2009-08-04 23:12 | 旅行記

霧島神宮~奄美写真

日食とレイブの写真はashitanohikariの方にアップしたのですが、それ以外に鹿児島で立ち寄った霧島神宮や、奄美のレイブ以外の写真を自サイトにアップしました。

旅行記も書こうと思うんですが、まだハードな旅疲れが抜けず、体がついてこない感じで(苦笑
なんせ道中は車&フェリー、滞在中は奄美でも一番暑い時期の中で4日間キャンプだったものですから…
それも水道・電気なしです。
どんな生活だったかはまた、書きますがね063.gifいやもう川口探検隊になった気分でした042.gif

今は、頭の中では日食のアルバムも作りたいな~ とか、こんな事記録しておきたいな、とかアイデアは沢山浮かぶんですけど、まだまだ実行できずにいます。
まぁ戻ってきて1週間も経ってないし、しょうがないか030.gif

もうちょい落ち着いてきたら記事書いたり、またまた音制作にも取りかかろうかなと思ってます。

全然関係ないんですが明日は、2度目のエヴァを見に行きます049.gif

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by 901clay | 2009-08-01 01:00 | 旅行記