レイキヒーラー・セラピスト・サウンドクリエイター901の日常や、スピリチュアルな話題、サロンのお知らせ等を綴っていきます。


by 901clay

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ミヨリの森

さっきふとTVをつけたら、不思議な雰囲気のアニメをやっていて、これがなかなか良くてついつい最後まで見入ってしまいました。

2007年にフジテレビで制作された「ミヨリの森」という作品で、音楽も良いな~と思っていたら主題歌が元ちとせさん、音楽は学生時代に師事した羽毛田丈史さんでした。
当時は羽毛田さんはフュージョン系のバンドをやっており、どちらかというとプレイヤーとしての活動が主だったと思います。
今みたいなヒーリング系の路線で売れっ子プロデューサーになるとは想像できず…と言ったら失礼か(汗)昔からしたら以外な感覚です。
学校を卒業してから現在の羽毛田さんの活躍を知ったのは、ヒーリングの師匠経由でしたので、これまた不思議なご縁というか。笑

元ちとせさんのPVも非常に美しい~です。ラピュタか屋久島?みたいな。


音楽はピアノ主体でしっとりとした序盤から、後半はStringsとアイルランドのバグパイプの音みたいなのが入ってきて、ちょっと「The Sensual World」の時のKate Bushを彷彿とさせられました。

ちなみにKateはこちら。


この森って戸隠神社の森みたい!?

2人とも女神様みたいですね~016.gif
早速DVD付きCDを注文してしまいました。

羽毛田さんにもまたいつか会える機会があると良いのですが~
今はかなり雲の上の存在になってしまいました032.gif
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by 901clay | 2009-08-29 19:49 | 音楽
8/30は衆議院選挙ですね。
政治に関してはあまり希望を持てない面もあるのですが、奄美で2日間宿泊のお世話になった方は、名瀬市の市議会議員さんでした。
とても暖かい人柄で、こんな人もいるのだなぁ~と感激したのですが、この方のことについてはまた後に書くことにします。

奄美で見てきた事と関連するのですが、我が八王子の(笑)高尾山に圏央道を通す計画が進められており、山を掘るトンネル工事が行われているのを皆さんご存知でしょうか?
奄美に行く途中と帰りに、私達も工事しているのを見かけました。
ちょっと気になりいろいろと調べてみたのですが、住民の反対により今は工事が一時的にストップしているようです。
既に水が枯れたり土砂崩れがあったりという報告もあるようです…

少し前にミシュランで三ツ星の観光地になり、グッと観光の人が増えた高尾山。
その山に穴を空けるという事は、生態系を思い切りブチ壊すようなもので、そう遠くない将来私達人間にも必ず影響は出るのではないかと思います。

そこで今回の選挙なのですが、mixiのコミュを見ていたら面白い試みをしているサイトを見つけました。
エコ議員つうしんぼ
このサイトは今回の選挙の候補者が、どのくらい環境の事について考えているのかを「つうしんぼ」形式にしたサイトです。
作成者さんは個人で活動されているようなのですが、質問を全ての候補者さんに送ったとの事で、すごいバイタリティ 頭が下がります…
高尾山のことも問題として提示されています。

選挙って正直、どの人に入れたら良いのかピンと来ない、とりあえず最大与党の自民以外にするか、っという決め方を私は良くするのですが(汗)このサイトを見ると投票の基準がだいぶ絞りやすくなるなぁ、と思いました。

ニュースを見ていても 選挙などはあまり国民の意見が反映されているとは感じにくい部分もありますが、かと言ってアクションを起こさなければ何も変わらないので、あきらめずに選挙へ行こうと思います。

高尾山にトンネルを通さない為に…
こちらのサイトでネット署名が出来ます。氏名住所の入力は必須ですが、関心のある方はぜひお願いします。
高尾山を守る会
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by 901clay | 2009-08-26 20:57 | 日常

楽曲制作再開

アルバムを完成させてからしばらく触る気も起きなかった機材や楽器ですが042.gif奄美から戻ってきてから頭の中でなっているメロディがあったので、それを記録しておくのをきっかけに制作再開しました。
ピアノもすごく久しぶりに運指練習です051.gif

今回 自分で作ったのに、弾いているとボロボロと涙が出てくる曲があります。
こう書くとものすごくおめでたい人みたいに思われそうなんですが(笑)楽曲制作って、「こんな風にしよう」と意図して書くのではなくて、良くアートの世界では「降りてくる」なんていう表現をされますが、私自身も降りてきたなと思えるメロディは、自分を通してどこか聖なるものに繋がっているのだなという感覚があります。
なので音楽制作も、きっとチャネリングに近いものがあると思います。

この曲はもともと9.11の事を考えていた時にレクイエムとして作ったものがモチーフでしたが、奄美から戻ってきたらとりあえずの形になりました。
9.11の件のほかに私が奄美で知り、旅行中にこの話を思い出して時々泣いていたのが、奄美の民間伝承「カンツメ伝説」のお話です。とても悲しい話です。
ちなみにこの慰霊碑がある宇検のあたりは、私達が下見に行った時に少しエネルギー的な重さを感じたエリアでもあります。。きっとカンツメの事以外でも、過去にいろんな悲しいことがあったのだろうと思います。

この曲は犠牲者へのレクイエムですが、私自身涙が出てくるのは いくつかの過去世で自分も同じような境遇にあった為だと思います。自分で自分を癒すための曲でもあるのかもしれません。
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by 901clay | 2009-08-23 23:48 | 音楽
あぁ この旅行記どこまで行くんでしょうね…読んでくださっている皆さん、いつも長くなってしまいすみません。
記憶が段々と薄れてゆく今日この頃ですが(汗)この旅は出来る限り記憶しておきたいという私自身の想いから、こんなに長々となってしまっております…そして今日もたぶん、長いです005.gif

2009/7/22 日食当日。
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写真は7時過ぎかな。
前日から懸念されていたお天気ですが、雲は相変らず居座っていて、晴れてはいるものの日食の瞬間にキレイなダイヤモンドリングが見れるかどうか・・・朝からちょっと微妙な感じでした。
私達のブースも朝からさわやか系のトランスを流しておりましたが、続々と集まってくる地元の人達に配慮し、途中からアンビエント系の音楽に切り替えます。DJはサトシ君にバトンタッチ。

気持ちの良いサトシ君のDJに、心なしか地元の人達も和んでいるようにも見えました。
私が奄美でどうしてもかけたかった 元ちとせさんの「ハイヌミカゼ」をかけてくれるようサトシ君にお願いしたら、彼も同じアルバムを奄美で何度も聴いていたとの事029.gif
更にサトシ君は「ワダツミの木」もかけたいと言っていたので、どうぞどうぞとおまかせ。
太陽の欠け始めが確か9時半頃だったので、10時までねとお願いしたら、ラストでワダツミの木をかけてくれました。
自分としてはもうちょっと聴いていたかったけど、沢山の人がいるのでしょうがない。
既にビデオカメラを回しスタンバイしていた、旦那さんのそばに行きます。

サトシ君もまたクリスタル好きな人で、はじめて会った時にラブラドライトのペンダントをつけていたのがとても印象に残っていたのでした。
この日は、日食で日光浴させるんだと言って持ってきていた数個のクリスタルを見せてくれました。
知人からもらったというクリスタルのクラスターと、ハーキマーダイアモンドがとてもきれいで、今Blog書いてて写真撮らせてもらえばよかったなぁ~と後悔しています(笑)
そういえば私もブレスレットつけて行ったのだけど、奄美の暑さで しばらくはずっとつけていなかったなぁ。

私の感情的な動きとしては、日食の2日前くらいから時々、感極まって急に涙がどんどん出てきたり、目と閉じていると自分の過去世らしきビジョンが見えたりと 不思議な体験をしていました。
今回の日食は占星術で見ても蟹座で起きる日食という事で、蟹座の私がここに来ているのも 何かあるんだろうな~と感じていました。

そういえば7年前にもオーストラリアに日食見に行ってたんだなぁ。
オーストラリアの時もどちらかというとEclipse Partyの方が目当てで、日食そのものにはあまり興味がなかったんだった。
今回も、元々は奄美に興味があったわけでもないし、日食もそれほど見たいというわけでもない、ちっちゃい島だから混みそうだしって思っていて、どうしても見たいと言う旦那さんに「インドで見るのはどう?」とか提案していたくらいで。
むしろ来る前からいろんな噂が飛び交っていて、ほんの1ヶ月前までは、本当にちゃんと奄美に来れるのかさえわからないような状況だったのに。
自分的には来るつもりはなかったんだけど(笑)なんでここに居るんだろう?
そういえばオーストラリアで一緒だった彼等は来てるのかなぁ…
とか もろもろ考えていたら日食が始まったので、うるさくおしゃべりする頭を切り替え、鑑賞体制に移ります。

はじめの方は太陽が良く見えていて気温も暑かったのだけど、だんだんと曇ってきます。
近くにいた人が電話で情報収集をしていたようで、「悪石島は嵐のようになっているらしい」とのこと。
その影響なのか、奄美もだんだんと雲に覆われて行きます。
旦那さんもじりじりとしていたようで、「微妙だなぁ~」と漏らす。
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固唾を飲んで見守るも、天候は曇ってくるばかり。
雲は明らかに雨雲…


そして、AM10:55 日食の瞬間。
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本当に、真っ暗です。
「No-Thingness」

少しシャドウ・ハイライトを上げるとこんな感じ。
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残念ながらダイヤモンドリングは見られなかったけれど、日食時間は3分半と、7年前のオーストラリアの時よりもずっと長くて、個人的には一瞬で終わってしまったオーストラリアの時よりも、今回の方が日食そのものをしっかり味わえたかなと思います。
まぁ、旅自体が濃かったというのもありますけどね…
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これは日食の直後です。

この時の感情は全部をうまく言葉にすることは出来ないのだけど、言葉にし難い感動と共に、この過酷なキャンプもやっと終了だという喜びの思いもありました(爆
皆に手伝ってもらい、ものすごーく億劫だった撤収もなんとか昼過ぎに終了し、お風呂屋さんへ行き、サーフィンをしたいというぶんちゃんを手広海岸で降ろした後、名瀬の街へ向かいます。
ちなみに日食が終わった後 お風呂屋さんへ車を走らせていた時は暴風雨になってました。
灼熱の太陽に照り付けられた日々から一転、自分の気持ちも「終わったなぁ~」という気分になっていたのでした。

さて次はやっと名瀬の街編です!!
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by 901clay | 2009-08-17 20:29 | 旅行記
キャンプ3日目。この日は少し暑さが和らぎ、雲もあったと記憶しています。
前日の夜に自炊をし、洗い物をバケツに入れ、水につけておいた次の日、、、

なんとカセットコンロやテントのまわりに、野生のゴ○○リが042.gif
それもちっちゃいのが殆どで、テントを巻いてとめてある部分に良く潜んでいるんです。
大きいのも数匹見かけました;;
野生なので殺虫剤ですぐにお亡くなりになるのですが…
今まで海辺で自炊などして、Gが出てきたことなんてなかったので、これまたカルチャーショックでした008.gif
以後、キャンプ中にちゃんと自炊をする事はなくなったのでした。。

ちなみにこの自炊以降の食事はだんだんパターンができまして、パックのご飯と魚や貝の缶詰、それから大豆+ひじきの缶詰など。
こんなジャンクな食生活でも、以外に外だと美味しく感じるんですね。まぁ食べ物があるだけ有難いという気分にもなりましたが(笑

そうそう、パスタも作ったかな~ 
持って行ったガーリックオイル+ツナ缶+トマトで、ペペロンチーノもどきみたいなやつ。
暑かったので、体の体温を下げるキュウリやトマトなんかはちょこちょこ購入して、ぱぱっと混ぜてはいましたね。
即席ラーメンや味噌汁も持って行きましたが、暑いキャンプで熱い汁モノを食する気分にはなりません…
これらは結局使わず、でした。 

以前に桃井一馬さんという方の「辺境からのEメール」という本を読んだことがあるんですが、その本で、戦後にボリビアへ移住した人たちの事が書かれていました。

第2次大戦後、ボリビアは楽園として紹介され、格安(だったかタダだったか、ちょっと忘れてしまいましたが)でその土地を購入し移住することが出来る、と大々的に日本で紹介されたそうです。
そうして沢山の日本人が移住を決めるのですが、いざボリビアにたどり着いてみたら、そこは全くの未開拓の地・ジャングルだったとの事…。
それから数十年間、熱病やマラリアなどで亡くなる方もいたりして大変な苦労の末開拓し、今に至るらしいのですが、奄美での生活はちょっとそのボリビアの事を想像させられました。
勿論食料はあるし 行こうと思えばお風呂にもいけるし、ボリビアの開拓期と比べたら失礼かもしれませんが、今までに経験のない亜熱帯での生活や、私は皮膚が弱いので、数日過ごしているとあせもが悪化してきたり…これは薬屋で薬を買って落ち着きましたが、当時のボリビアは薬なんてなかったでしょうからね。
放っておいたら悪化して、こういうのが昔の人の死の原因にもなったりしたんじゃないかな、なんて思いました。
まぁ大げさかもしれませんが、それほど自分にとってはサバイバルなキャンプでした。

さて3日目以降になると、だんだんと私達のキャンプ地へ来る人も増えてきます。
まずは南海新聞(奄美ローカル)の記者の方。いろいろ聞かれましたが、実際の取材には来られませんでした。

それからフジテレビ。
ウチらも知らなかったのですが、私達がキャンプを貼っていた浜は海ガメの産卵地でして・・・
2日目くらいから卵を生んである場所を地元の人が柵で囲ったり、3日目になると「海ガメの産卵地です」という注意を促す看板が立ったりしていましたが、ウチの旦那さんは
「ここは海ガメの産卵地だという事を知っていてキャンプをしているのですか!?」などという、明らかに悪役に仕立ててやるぞという、悪意に満ちたインタビューを受けていました。笑 
TVに映ったのかなぁ?

それから、こちらも2日目からほぼ毎日来ていた、地元の若い男性の警察官。
「自分も鹿児島から来たばかりなんですよ~」と言っていました。
マンガやドラマに出てきそうなさわやかな風貌で、なんともかわいらしい003.gif

この方以外にも海上保安庁や役所の人もたびたび見に来たのですが、テント貼って音出していても、おとがめなし。
むしろ「気をつけてくださいね。何かあったらすぐに言ってくださいね」と、逆に心配してくれているようで、まぁ皆既日食だから甘く見てくれていた部分もあったのでしょうけど、関東での警察やお役所のイメージとは大違いなのにビックリ。
今回の奄美の旅では、いろんな場所で奄美の人達の温かさに触れる事が出来ました058.gif

本の取材で北海道からずっと南下する旅をしているという女性。
彼女にもインタビューを受けました。でもフジテレビよりはずっと良い感じの方でしたよ。笑 
もし掲載されたら、ご報告したいと思います003.gif

ふらっとテントに遊びに来た男性が、ずっと昔に離れてしまった友達の元彼だったり、

音楽祭に来ているけど、日食は私達がキャンプを張っている浜で見たいという、2人組のサーファーの男性。彼等とはその後、何度か別の場所で偶然会う事になったりと
とにかく不思議な巡り合わせを感じる出会いがとても多かったです。

フェリーの中でも思ったけど、たぶんあの時期あの場所には、来るべくして来た人が集っていたんだと思います。
きっと実際に会えていなくても、繋がっていた人達も沢山いたんだろうな071.gif

Ashitanohikariレイブも、当初来ると言っていたDJさんがサトシ君以外はほぼ壊滅状態で…本当は少なくとも5~6人は居る予定だったのですが、蓋を空けてみたらウチら2人とサトシ君のみでした。(汗)練習してたぶんちゃんを入れると、4人かな。。
そんな中で良くやれたと思います。お客さんは正直に言ってしまえばそれほど集まらなかったですが、まずは、あの場所でレイブをやったという事に拍手をしたいと思ってます。
いろいろあったけど、一番頑張ったのは旦那さんかな023.gif
それと、栃木から来て1泊で帰って行ったユキちゃんはじめ、遊びに来てくれた皆様ありがとう!

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ここの浜はOrbが沢山映りました☆
人よりも精霊さんの方が多いですね(笑
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by 901clay | 2009-08-12 01:21 | 旅行記

ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]

ポニーキャニオン

スコア:


第2次大戦時・ヒトラー政権下のクーデターの話。
クーデターが「ワルキューレ作戦」という名前だったそうです。
ヒトラーは大戦終了前に自殺しているので、クーデターが失敗するという事は最初からわかっているんですけど、ハリウッド映画らしからぬ張り詰めた緊張感が中盤くらいまで続き、終始ドキドキしていました。
戦争ものなんですけどサスペンスなので、あまり戦闘シーンそのものはなかったです。
ハリウッド映画なのだけど、静かなのでフランス映画っぽいなと思いました。
トムクルーズってこういう役柄が多いですね。「7月4日に生まれて」なんかもそうでしたし…
毎年今の時期になると戦争ものの映画を見たくなったりするのは、自分の中のDNAの記憶が覚えているからなのだろうなと思います。2度と繰り返さないようにという想いも込めて。
ラストシーンのトム・クルーズ演じるシュタウフェンベルク大佐の言葉は、国民のために(まず最初の動機は違うものだったのかもしれませんが)覚悟を決めている人間の強さを感じました。
やはり悲しく、私にとってはじわじわと、見終わった後から来る映画でした。

ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

スコア:


うって変わって、あの国民的アニメのハリウッド版です。
前評判から原作は無視されているというのは知っていたので、別物として見ましたけど、、いろいろと突っ込み所は沢山ありましたが、なんだかんだで続編も見てみたいです。笑
悟空やチチがアメリカンなキャラになっていました! 原作と近いなと思ったのは武天老師とブルマくらいかな?
さすがにプーアルやヤムチャといった動物は出てこなかったですが。
原作のキャラクターと素材を生かして作られた、いわば音楽で言うところの「大胆にテイストが変わったリミックス版」として見ると良いんじゃないでしょうか。
でも一番突っ込んだのはエンドロールの後でした…笑 見た人のお楽しみ。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume09<最終巻> [DVD]

バンダイビジュアル

スコア:


このアニメは友人のK君にDVDを送ってもらったのがきっかけでハマりました。
泣けるので最終話をpickup。
ウチの旦那さんは「絵がちょっと…」とずぅっと言っていまして、確かに癖のある絵ではあるのですが、ストーリーはしっかりしていてかなり引き込まれまして、一気に最後まで見てしまいました。
第1部と第2部とあるのですけど、これも最初にレビューしたワルキューレとちょっと似ていて…架空の世界なんですがクーデターにまつわるお話です。国の名前もブリタニア、とかちょっとドイツっぽいような。
このアニメの中では、日本はブリタニアの占領下に置かれ、「11(イレブン)」と呼ばれる植民地になっています。

第2部の22話だけ見ていなかったのでレンタルしてみたんですが、このあたりはもうラストに差し掛かっているので、けっこう重要なシーンを見逃してたんだなぁと改めて思いました。
22話を見ると、ラストがより悲しく思えますね。
いろんな要素が入っていて、ロボットものなんですが戦争や歴史、恋愛、民族の対立などを扱っていてストーリーが壮大です。
けっこう流行ったアニメなので 絵がダメでなければ、大人でも見るとハマるかなと思います。
でもよく考えてみたら…世界を巻き込んだ親子・兄弟ゲンカだったのかも!?なんて思ったりも030.gif
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by 901clay | 2009-08-11 23:51 | 映画・アニメ
奄美旅行記は一休み…長いので005.gif

最近、友人のセラピストであるYちゃんから、足裏リフレを習いました。
追ってサロンのメニューにも追加しようと考えていますが、まずは何人かの足裏を触ってみたいので、モニターになってくださる方を募集します!

足裏リフレクソロジーとは…

マッサージオイルやパウダーを使って、足の裏をトリートメントしていきます。
足の裏には人体の全ての器官のツボが存在します。
足の裏を触ってコリコリしたり痛かったりする箇所は、対応する内臓器官が疲れているんだな、という事が分かります。

足裏って私もつい最近までやった事なかったんですが、やってびっくり、かなりスッキリします!
今まで何でやらなかったんだろう?って思ってしまいました。自分で自分の足裏も、練習で触ってます。笑

足裏リフレクソロジー 
モニター価格:30分 1000円(フットバス込み) 
気軽に受けに来てください。というか足の裏触らせてください。笑

ついでになので、今回レイキヒーリングの方も割引いたします!
Blog掲載後初回のみ、下記の価格にてお受けします。

レイキ・ショートコース(40分):3000円⇒2500円
レイキ・スタンダード(70分):5000円⇒4000円

リフレと併せて受けていただくと、かなりお得な感じになりますので、夏の疲れを癒しに来てくださいませ001.gif

*男性のお客様も、友人もしくはご紹介であれば施術させていただきます。

よろしくお願いいたします!

※9/22 追記:
モニターに関しましては、簡単な感想を書いていただくことと、イニシャル名でサイトへ掲載させていただく事をお願いしておりますので、ご了承よろしくお願いいたします。
募集期間は10/15迄とさせていただきます。

Deep Sea Healing
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by 901clay | 2009-08-08 12:12 | ヘルスケア
翌朝、早朝。
2人ともハブにも咬まれておらず(笑)無事に2日目を迎えることが出来ました。
この日の朝5時半頃に、第2陣である名古屋のぶんちゃんと、三重のあつしさんがフェリーで到着することになっていたので、4時半頃に起きました。(ちなみに前日は疲れの為22時頃就寝)
旦那さんは車で迎えに行き、私は戻ってくるまでの間留守番です。
駐車スペースの所の場所取りをしておいてね、と言われていたので、旦那さんを見送った後すぐにテントに戻り、椅子をいくつか持って外に出てみると。
まだ車がいます…それも ブルン、、ブルン、、、とふかしている。
あれ?まさかハマった…??イヤな予感。。。
近づいて行ってみるとやっぱりハマってました008.gif

えっと…ここ携帯圏外だしJAFとかすぐに呼べないし、空港あたりまで車で15分くらい走らないと携帯通じないし、っていうか空港までどうやって行くの?この時間だし辺りに人いないし…
最悪石垣島から来てる人のテントまで救援頼むか!?ついでにハブも潜んでいるかも!?

などなど、一瞬のウチにいろんな考えが頭を巡り相当~あせりましたが、いろいろと試行錯誤しているウチになんとか出られました!(よかったー!)
まぁ砂浜でもなかったのでなんとかなりましたが、以後その場所は私達の中では駐車禁止スペースになったのでした042.gif

さて旦那さんが出かけて行ってから戻ってくるまでの間、約2時間くらいでしたでしょうか。
これは朝5時過ぎの空です。
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♪Morning moon~という歌がありましたね、と言ってすぐに分かる人はたぶん、同じくらいかちょっと上。笑

当然こんな時間に人が来るわけでもなく、携帯も通じずPCもDSもTVもありません。
本なども持ってきていなかったので、どう時間をつぶそうかしら?
発電機のつけ方も分からなかったので音を出すわけにもいかないし、留守番を投げ出して海に潜る訳にもいかず、ちょっと時間をもてあましたのですが、巣穴に出たり入ったりするカニさんを見たりして、時間つぶしをしていたような気がします。
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なんかかわいい顔してますよね?このカニ。

朝7時頃にようやっと旦那さん達が戻ってきました。
ぶんちゃん・あつしさん到着です!やった~人が増えた。
ついでにコンビニで飲み物や食料を買ってきてくれました。ありがたい!
冷えた飲み物と食べ物049.gif

ぶんちゃん達は早速海遊びをしてました。
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珊瑚の海で、浅い所でもキレイな熱帯魚を沢山見る事が出来ました。
これは旦那さんが撮った、ヒトデ(だっけな?)とウニ。
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午前中はちょこっと海に潜った後、お昼にはぶんちゃん達に留守番を頼み、念願のお風呂と洗濯、そして買出しに行く事が出来ました。

買い出しに行って2人とも同じ一言「街はいいなぁ…」
奄美に行った人は皆分かる大型スーパー・前回の時も毎日通った「ビッグ2
しばらく冷蔵&冷凍コーナーをうろうろして涼みましたよ…笑

皆がせっかく来たのでちゃんと自炊でもしよう!と思い、ナス・きゅうり・トマトなどおなじみ夏野菜と、サバやししゃもなど生魚を購入。
その日の夜はカレー&焼き魚で、乾杯しました068.gif

夜はちょっと音出し。
でも朝の陽が昇るのが早く、暑くなって目が覚めてしまうので、やっぱり22時頃には就寝したのかな。

こうして2日目も更けていきました。

そして次の日にもまたまた事件は起きます…
やっぱりここはジャングルと言っても良いのかも!?

6へ続く
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by 901clay | 2009-08-06 23:36 | 旅行記
フェリーに乗ってから翌日の朝5時半頃、奄美の名瀬港に到着しました。
朝5時半って言っても、奄美だともうかなり明るいんですね~。
隼人君達の目的地が私達の目的地の途中だったので、隼人君達を無理やり車に乗せて、名瀬港を出発しました。

途中で、前回冬に奄美へ行った時に友達になったりさちゃんの居る小料理屋、「木の花」へ。
お店が終わり私達を待っていてくれたようで、事前にメールした時に「ご飯食べて行ってください」と言ってくれたのだけど、旦那さんは早く場所取りをしたかったようで030.gif「ゆっくりできないので大丈夫ですよ~」、とメールしておいたら、なんとおにぎりやおかずを作って待っていてくれました。
なんという暖かい心遣い!
久しぶりに食べる、ちゃんと人の手で握られたおにぎりがとっても美味しくって、みんなでパクパクほおばりました。

そして隼人君達を途中で降ろし、一路目的地へ。
到着後、先に奄美入りしていたサトシ君に手伝ってもらい、機材搬出。
時間は朝7時くらいだったと思いますが、ここは奄美。思った以上に暑いです。ううう。

人数が少ないので(男2人女2人;)ゆっくりと搬出し、ドームテントを立て終わったのが11時頃だったでしょうか。
サトシ君は別のキャンプに戻り、名古屋から同行し搬出も手伝ってくれたCちゃんは音楽祭に参加予定だったので、ここで一旦お別れ。
私と旦那さんだけになりました。
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機材はとりあえず車から降ろしたけどまだ設置はされておらず、私は
「明日ぶんちゃん達が来てから一緒に設置したら~?」とヤル気なしモードだったのですが(汗)、旦那さんは1度何かをはじめたらなるべく早くやってしまいたい人なので…
結局炎天下の中、少しづつ機材を設置し、夕方には音出しが出来る状態になりました。
って、あそこの浜にいたのは私達と、ちょっと離れた場所に石垣島から来た人のテントがあるだけでしたけどね。。

少し音だしもしたものの、旅行疲れと設営疲れ、はたまたなれない奄美の強い日差しと暑さにすっかり参っていた私達。
正直な所、私は1日目で帰りたいと思いました(爆
今まで水も電気もない場所でのキャンプも経験あったけど、ここは奄美。
やっぱり関東圏とは俄然勝手が違います。とにかく暑い。
昼間は、水がぬるま湯になるような暑さです。それにハブだっているかもしれません。
ヤブ蚊にも注意しなきゃいけない。

ついでに私の失敗も暴露すると、旦那さんが奄美の為に買ってきたビデオカメラを、不注意で壊してしまうのでした・・・007.gif
レンズのケースが空かなくなったので、中身は無事なんですけどね~。
このカメラは今、修理に出しております。あわわわ。

という訳でいろんな事があり、旦那さんは設営疲れもあるしカメラ壊されるわ、私も怒られてフテるなど(苦笑)お互いに機嫌が悪くなる一方、初日はあまり会話もせず。。

夜になっても、思ったほど涼しくはなりませんでした。昼間よりは過ごしやすくはなりましたが。
晩御飯はトイレが近くになく、大033.gifがしたくなったら困るし辛いので、夜は2人とも取りませんでした。
暑さでバテていたので、お腹がすいたという感覚にならず、案外平気だったんですね。

更になんですが、自分達の寝るためのテントを設営する元気もなかった私達025.gif
どうするか相談し、結局このドームテントのファスナーを全部締め、この中で眠ることにしたのでした。

地べたに寝袋敷いた方が身体が伸ばせてよかったんですが、ハブが出ないとも限らないので…
(ファスナーを締めても、下からの進入経路は完全には塞がれないのです)
旦那さんが椅子を2つ並べて半分座った常態で、私が鹿児島で買ったリクライニングチェアーで眠ることになりました。

こうして、見えない脅威であるハブに怯えながら、1日目の夜を明かしたのでした。
そして2日目はまたまた事件が…!?

5へ続く
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by 901clay | 2009-08-06 02:39 | 旅行記
鹿児島市内へ到着後、ホームセンター「ニシムタ」で買い出し。
かなり大きなホームセンターでして、ここでリクライニングする椅子やシュノーケル、そしてお昼ご飯を買いました。
…しかし本当に鹿児島は暑くて、これで奄美なんてどうなるんだろう、と思ったくらいに暑かった。
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どちらかというと蒸し暑いという感じで、こんなどんよりした大きな雲が、海の向こうに見える桜島にかかっていたのでした。
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途中でいきなりのスコールみたいな雨に降られたりしましたが、予定よりもかなり早くフェリー乗り場に到着。
バックパッカーやヒッピー、レイヴァーなどのそれっぽい人達がちらほらいました。
ここはクーラーもきいていて涼しかったので(笑)、昼ごはんを食べてこのフェリー乗り場で過ごす事に。

夕方頃には外人さんも含め随分と人数が増えてきました。

ここで私達が気にしていたのが、下関で会ったヒッチハイカー2人組のこと。
「鹿児島までヒッチハイク」と大きく書いたダンボールがとっても印象的だった2人、
私達の車は機材で一杯で乗せてあげられなかったのですが、彼等は無事到着出来たのかな?
フェリー乗り場では彼等を見つける事が出来ず、時間が来たので乗船することに。

なおも旦那さんはフェリーの入り口で待ち続け、下を覗いてみたりすること数十分。
そろそろ出航だよっという時間になって、旦那さんが彼等を発見!
私達も入り口に向かい、感動の?再会を果たします。

彼等というか彼、なんですが、旅の手段はいつもヒッチハイクなんだそう。笑
下関で話した時にとても印象的に残った言葉…
ヒッチハイクほど確実な移動手段はないですよ!
すごい。…私にはちょっと真似する勇気はないのですが037.gif
でもその、ある種無鉄砲にも見える行動力は、慎重派の私としても見習いたい所ではある。

その彼は、トランペット吹きかつ小説家の「歌代隼人」君。Blogもあるので勝手にですがリンクしちゃいました。
小説を自費出版で出して売り歩いているそうで、なんとも逞しい。旦那さんが1冊購入、今読んでいる所ですが、日記のような文体でさくさく読めます。けっこう面白そうな感じなので、旦那さんが読み終わったら私も読もうかと思ってます058.gif

そうしてしばし再会を喜んだ後、発泡酒を片手に甲板に出てみることに。
廊下でギターを弾き歌う外人さんも居たりして、和やかな雰囲気。
この船に乗っているほとんど全員の人が「皆既日食を見る」という目的を持って乗っているだけに、なんだか不思議な一体感を感じます。
そしてその和やかさを美しく演出してくれたのが、この極上のサンセット!
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皆、美しい空の移り変わりに見入っていました。
気持ちよい夕方の潮風や潮の香りなど、今でも鮮明に蘇ってくるようです。
あの日のあの時間に、あのフェリーの看板に居た人達と、同じ夕焼けを見た事。
たぶんあの時間以外では会ってない人の方が多いんでしょうけど、
一瞬でも同じ時を過ごした事に不思議な繋がりも感じるし、なんだか嬉しくも思えるのでした。

美しい夕焼けをたっぷり堪能した後、船内レストランで普通~なおうどんを食べ(高かったけど…笑)早々と就寝。
これまた船内で眠るというのは始めてだったので、ぐっすり眠れたとは言い難かったですが、それでも疲れはあったのでそれなりに眠れました026.gif

次はようやっと奄美日記になります!

4へ続く
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by 901clay | 2009-08-06 01:22 | 旅行記